COURSE CONTENT
授業内容

ユネスコ無形文化遺産である「和食」を
過去、現在、未来を軸に
教養、理論、実習の授業で学びます。

現場第一線で活躍する講師による和食理論、食材の旬や産地などを知る素材学、
華道・茶道・器などの文化教養、語学等で見識を広げます。
最大の特徴は、おばんざい調理実習。
自分で作るものを毎日昼食に食べることで、腕を磨き、舌に記憶させます。

    • 伝統技術を学び
      日本古来の文化に触れる

    四季折々を表現し、料理を彩り、癒しや元気を与える「華道」。
    食材の鮮度、料理への想い、独特なあたたかみを表す「書道」。
    和食文化の根底にある文化、おもてなしの心を磨く「茶道」。
    その他、「器」「掛け軸」等、日本の文化に触れ、料理に携わるうえで大切であり基本的な知識を身につけます。
    また、伝統料理の包丁技術を学びます。

    • 生産者の現状を知り
      素材を活かす

    素材に関する基礎知識と実践力を身につけます。
    農作物や加工品、酒など“作り手”を訪問。交流を通じて、生産現場や作り手の想いを知り、食への理解を深めていきます。
    また、実習としておばんざいを作り実食することで、素材本来の美味しさを学ぶとともに、調理を身近にしていきます。

    • 食文化の伝承
      和食の魅力を国内外に伝える

    和食は外国人にとっても魅力的な食文化。
    和食を通じて外国人との交流、海外で活躍できるよう、「英語」「中国語」の基礎を学びます。
    また、接客のプロ、コンシェルジュ等を招き、お客様とのコミュニケーションや接遇の大切さを学びます。

  • 就職サポート
  • 料理人である講師陣が生徒の個性、適性をふまえ、
    本人の意思を汲んで就職先を紹介。
    現場で活躍中の料理人によるアドバイスも。

CURRICULUM
カリキュラム

  • 6ヶ月・週に3日・1日5時間
    「和食」を学ぶ
    カリキュラム
  • 「短期集中」で学ぶ
    密度の濃い授業
    プロに必要な調理技術や食に関する知識を効率よく身につけます。
    社会人経験者やすぐの現場で働きたい人に適したコースです。
※印で、語学は英語、中国語、教養は華道、茶道、書道、器、酒、フードコーディネイト、マナー、生産者講習を予定。