



現場第一線で活躍する講師による和食理論、食材の旬や産地などを知る素材学、
華道・茶道・器などの文化教養、語学等で見識を広げます。
最大の特徴は、おばんざい調理実習。
自分で作るものを毎日昼食に食べることで、腕を磨き、舌に記憶させます。

四季折々を表現し、料理を彩り、癒しや元気を与える「華道」。
食材の鮮度、料理への想い、独特なあたたかみを表す「書道」。
和食文化の根底にある文化、おもてなしの心を磨く「茶道」。
その他、「器」「掛け軸」等、日本の文化に触れ、料理に携わるうえで大切であり基本的な知識を身につけます。
また、伝統料理の包丁技術を学びます。

素材に関する基礎知識と実践力を身につけます。
農作物や加工品、酒など“作り手”を訪問。交流を通じて、生産現場や作り手の想いを知り、食への理解を深めていきます。
また、実習としておばんざいを作り実食することで、素材本来の美味しさを学ぶとともに、調理を身近にしていきます。

和食は外国人にとっても魅力的な食文化。
和食を通じて外国人との交流、海外で活躍できるよう、「英語」「中国語」の基礎を学びます。
また、接客のプロ、コンシェルジュ等を招き、お客様とのコミュニケーションや接遇の大切さを学びます。
